10日 9月 2018
「ソローチンツの定期市」に基づく純オケ版「禿山の一夜」を作りました。 もう一度ここでこの曲について整理してみたい。 ①1860頃ピアノ版として原曲が書かれたらしい。  メグテン男爵の戯曲「妖婆」を題材とした歌劇のために書いたという。 ②1864。歌劇「サランボー」にモチーフが使われる。  昔、一柳富美子先生がFMで放送した音源を持ってます。...
04日 8月 2018
一昨日アップしたデモ音源ですが、すみません、何か所もミスを見つけてしまいました。今日「ソローチンツの定期市」の該当場面のアバドの演奏がYouTubeにあるのを見つけたので聞いたところ「???」...
03日 8月 2018
 私は普段から打ち込み音源は嫌いだ、生が良い。と言っています。(転職というか独立した理由の一つでもあります。)  ああそれなのに、昨日出したやつもそうですが、デモ音源を打ち込み(しかもfinaleの確認用サウンドなので不備も残念ながら多い)でしか発表出来ないこの矛盾。...
02日 8月 2018
「悪魔が来りてバスを弾く」(別名禿山の一夜)楽譜の推敲より先にデモ音源作成しました。これのフルオケバージョン聴きたい人いますか?私は聴きたいです。  さあ、出版もしないと。
31日 7月 2018
ピアノとコントラバスのための「禿山の一夜」(オペラ版に基づくバージョン)、別名「悪魔が来りてバスを弾く!」だいぶ出来てきました。但し、かなり弾くのが難しくなってしまった。バスパートは自分でやってみて少し間引いたりしたけど、ピアノが超ムズ。これなら大人数で分業して演奏するオケ版を作った方がまだ可能性があるかも、なんてことをつらつら考えていたら…  いわゆる「原典版」(アバドが良くやるやつね)のスコアを見ることが出来る事に、気が付いた。私の感想。  「これじゃあ、周りの人が演奏してくれないのも、無理ないかも」 アバド/ベルリンフィルだからカッコ良く演奏できるのであって、音符は細かくて超絶技巧だし、何が言いたいのかよくわかんないフレーズもあって、ツッコミどころ満載と言えなくもない。マーラーの狂気やストラビンスキーの革新性を経験した今の時代だから受け入れられるのであって、当時のロシアでは難しかったかも。  これはユーチューブにあったアバドの演奏。  
28日 7月 2018
バッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータより「シャコンヌ」のオーケストラ編曲出版の運びとなりました。...
27日 7月 2018
今日は仕事と関係のない話です。...
26日 7月 2018
 次に発表する曲として、いま「禿山の一夜」に取り組んでいます。ご承知とは思うがこの曲には色々なバージョンがあります。一番有名なのはリムスキー=コルサコフの編曲したやつ。最近はアバドが方々で演奏して結構知られてきた「原典版」も結構有名。マニアに人気なのは歌劇「ソローチンツの定期市」。合唱のパワーも有り、比べると一番の評価あり。...
17日 7月 2018
このHPはもちろん自分の活動のために立ち上げたのですが、なかなか訪問者が増えません。最近は何とかしようとfacebookページを立ち上げたり、twitterを始めたり、色々やってみてはいますがなかなか難しい。何か良い知恵はないのかな?といってこれを読んでいる人は既に訪問者だよね。
05日 7月 2018
 実は私は(根性や性格はともかく)結構背骨がゆがんでいます。なぜかはよく分かりません。30年位前には整形外科に通って引っ張ってもらったりしたこともあります。...

さらに表示する