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管弦楽曲の吹奏楽編曲

吹奏楽の世界ではオリジナル作品にこだわる人もいますが、普通の吹奏楽少年にとってはオーケストラの名曲は、やはり憧れであり、演奏したいものだと思います。私も10代のブラバン小僧だった時代に何曲か書きました。

演奏会で実際に音を出したのはこの2曲です。

吹奏楽のための「ペトルーシュカ」         (’80年白陽吹奏楽団のために編曲)(1,3,4場を演奏)

吹奏楽のための「ウエーバーの主題による交響的変容」(’77年白楊吹奏楽団のために編曲) (3,4楽章を演奏)


編成替え

一番需要があると思います。限られたメンバーで演奏するために必要な作業ですから。

 

弦楽合奏のための「老女のタンゴ」(キャンディードより)(未発表)

小オーケストラのための「ラ・セレナータ」     (’01年 依頼により編曲)

小オーケストラのための「サンタ・ルチア」     (同上)

小オーケストラのための「禁じられた音楽」     (同上)

小オーケストラのための「ドラゴンクエスト抜粋」(’96年 町田フィルハーモニー室内合奏団のために編曲)

ヴァイオリン、チェロとピアノのための「アダージェット」(マーラー第5交響曲より)

 


4菅編成を2管編成にかえるチャレンジもしてみました。

2管編成のための「ティル・オイレンシュピーゲル」

ごめんなさい。未完です。

自分の勉強のために書きました。

 参考音源は妄想的解説付きです。



ポピュラーアレンジ

著作権が面倒なので出版とかはしませんでしたが、今までに色々やっています

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大正琴アンサンブル

以前、琴城流大正琴(鈴木音楽産業)と契約していた時にこんなこともしてました。

参考ながら


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